25年の競馬友達・・・
2007 / 12 / 17 ( Mon )
今週は大変ショックな出来事がありました。
私が競馬を始めた学生時代から競馬談義をずっと続けてきた、もっとも古い競馬仲間のひとりが病気で亡くなったのです・・・。

彼の競馬仲間での愛称は「すぴ」
ずっと一緒に続けてきたペーパーオーナーゲームで、
彼がもっとも気に入っていた持ち馬「スピードワールド」にちなんで彼が選んだハンドルネームから、そう呼ばれていました。

彼は大学サークルで私の2年後輩でしたが、
卒業後も毎年顔を合わせる機会のあった、数少ない仲間のひとりでした。
考えてみると同様の付き合いが続いている仲間はみんな競馬好きで、
あらためて彼との繋がりを作ってくれていた競馬の偉大さを再認識したのでした。

彼は今年の1月に突如 「謎の競馬を辞めた宣言」をしたのですが、
今考えてみるとその時にはすでに体調の異変を感じていたのでしょう。
その後5月に入院、手術。
それが、年末にはすでに還らぬ人となってしまいました。

来週は有馬記念。
彼が20年前ぐらいに語っていた言葉を今も思い出します。
「有馬で4歳(現在の3歳)牝馬が来ないことなんて何回も学習したのに、また買ってやられちまったー。」
それ以来、私も有馬で牝馬を買った記憶はありません。
もちろん、今年の2頭の有力牝馬は彼の教えを守って買わないつもりです。

これからも競馬を続けること。
それが彼を思い出す最善の手段だと思っています。
彼の名言は数々あります。
彼の思い出について、今後もこのブログで記して行きたいと思います。

たくさんの思い出をありがとう。






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